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当選者がいない等級の当選金額と、1口あたりの当選金が法廷最高額を超えた場合の超過額は、
次回の抽選の1等当選金総額に繰り越しになります。
当選者が必要数出ない場合、何週でも繰り越されるので、それだけ当選総額が多くなっていく仕組みが魅力です。
1等は、通常キャリーオーバーが発生していなければ2億円が上限ですが、キャリーオーバーが発生した場合、最高4億円になります。
そして、キャリーオーバーが発生した場合、自然と購入意欲が高まるせいか、各等級の賞金額が高まる傾向にあります
ロト6の概要は以下形で販売されます。
販売元:都道府県及び指定都市(収益金は公共事業などにあてられます)
販売地域:全国 販売日時:毎日(木曜以外:8:00?19:00、木曜8:00?18:30)
売場数 :全国の数字選択式宝くじ売場(ATM含む)9,500ヶ所 販売単価:200円/1口 抽選方法:毎週木曜 キャリーオーバー制 キャリーオーバー制とは、前回の抽選において1等が該当なしか、1等の払戻金に余剰が出た場合を指します。
わくわくしますね、早速チャレンジです。
抽選は東京の宝くじドリーム館で毎週木曜日午後6時45分?7時00分頃に立会人と共に行われ、
6つの本数字と1つのボーナス数字が決定されます。
抽選方法は「ミニロト」と同様に電動攪拌式遠心力型抽せん機(愛称:夢ロトくん)を使用して行います。
数字が書かれた43個の球体を抽選機上部の攪拌機内で攪拌し、抽選機中部の本数字抽選機に落とします。
この本数字抽選機を回転させて、遠心力により球体を本数字抽選機の壁面に散らばらせた
上で6つの球体を取り出し口から交互に無作為抽出します。
続けて残り37個の球体を下部のボーナス数字抽選機に落とし、
本数字と同様に1つの球体を取り出し口から無作為抽出します。
公正な抽選が実施されます。
必殺LOTO6の購入方法
LOTO6に主な買い方をバッチリご紹介します。
すべての数字を使う場合 代表的な方法としてクイックピックがあります。
これは機械などが無作為に数字を選ぶというものです。
これのメリットはどの組合せでも選ばれる可能性があるということです。
もちろんデメリットもあります。
本当にありえなさそうな組合せが選ばれることです。
例えば「01 02 03 04 05 06」っていう本番では出ないと思ってしまうような組合せも当然選ばれることがあります。
しかしこの「01 02 03 04 05 06」が本番で選ばれないという保証はどこにもないからこのクイックピックが活きるのです。
一部の数字を使う場合 この方法はロト6をやっている方のほとんどがとっている方法です。
これのメリットは数字の絞込みや削除に成功すると当選確率が非常に高くなるという点です。
デメリットとしてそれに失敗すると当選の可能性がゼロになる危険性があるということです。
この章で何を言いたかったのかと言うと、改めて数字を絞り込むとはどのような状態なのか知っていただきたかったのです。
以下の具体的数値を見て、これからの予想を組み立てるようにしてください。
数字を絞り込むとどうなる たった1個の数字を軸数字にしてしまうだけでなんと850,668通りに限定されてしまうのです。
これは5,245,786通り、およそ86%の組合せを切り捨てていることも意味しています。
逆に1個の数字を対象からはずすと、6,096,454通りあった組合せが5,245,786通りになります。
つまり850,668通りを対象からはずしたのです。
だから数字選びの際は可能な限り多くの数字を対象にすることも大切な場合があることも理解していただきたいです。
先ほどはネガティブな考え方で話しましたが、ポジティブに考えると当選確率をおよそ7倍以上にしたともいえます。
またまたドキドキわくわくです。
ロト6を購入する場合、ロト6専用申し込みマークシートに好きな番号を塗って該当機関で購入します。
マークシートの各組み合わせ欄には、「QP」と「取消」という項目があります。
「QP」とは「クイックピック」という名称で、発券する機械がランダムに番号を決定します。
「取消」は、失敗した時にキャンセルするための項目です。
また、マークシート1枚で一度に5つの組合せを購入することができ、口数、継続回数を指定することができます。
口数とは、何口その番号を買うかを指定するもので、指定しなければ1口になります。
指定できる口数は2?10口です。
同じ組合せを複数買えば、費用は口数倍になりますが、当選金も口数倍になります。
次に継続回数ですが、これも指定しない場合はその週限りですが、継続回数を2回にすると、次回の抽選まで有効になります。
時間の無い人や、番号固定買いをする人には便利な購入方法です。
好きな数字を6つマーク、または「QP」をマーク 口数をマーク 継続回数をマーク
失敗した時は「取消」をマーク ※継続買いにおいて、例えば5回継続で買い、
2回目で5等が的中した場合、この時点で換金することは可能です。
その場合、3回目以降の券が新たに発行されて、
その新しい券と当選金を貰うことが可能になります。
LOTO6の払い戻しのやりかた
さあ、お待ちかねのロト6の払い戻しの方法になります。
当選金の払い戻しに際しては、その額によって用意するもの、払い戻しにかかる時間、
払い戻し場所が異なるので気をつけましょう。
50,000円以下の場合 チャンスセンター等で即日払い戻しができます。
また10,000円を越える場合は、発券の裏にある住所、氏名、電話等の記入欄に記入をして下さいと言われます。
50,000円を越える場合 この場合は、みずほ銀行に行かなければなりません。
発券の裏には、数日かかる場合があるとありますが、だいたい即日払い戻ししてくれます。
500,000円以上の場合 この場合は、健康保険証、運転免許証といった
本人であることを証明できるものがいります。
1,000,000円を越える場合 この場合は、当選金の受け取りに時間がかかるそう、
券が本物であるかどうかといった検査等があるようです。
また、当選金には所得税が非課税ですが、高額な買い物等をして、役所等からの問い合わせがあった場合、
その証明書みたいなものが必要だそうです。
この辺りは、高額当選した場合、そういうことのガイドラインなる冊子が貰えるようなので、
参考にして下さい。
※当選金の払い戻し期間は、抽選日の翌日から、発券表面記載の支払期限までです。
くれぐれも期間を超過しないよう気をつけてください。
ロト6の過去データを提供しているさまざまなサイトで周期というものを見かけることがあります。
この周期とは、何回に1回の割合でその数字が出ているかを表しているものです。
周期の計算方法はサイトによってその厳密さが異なる場合があります。
最も単純な方法として総抽選回数に対して何回出ているかを調べる方法。
次に、厳密さを求めるなら初めて出た回から現在までの抽選回数に対して何回出ているかを調べる方法。
そして、初めて出た回から最後に出た回に対して何回出ているか(出た回の間隔のアベレージ)を調べる方法。
これら3つが主に周期と呼ばれています。
例として、すべての方法で第238回現在の『01』の周期をみてみましょう。
最も単純な1つ目の方法の場合 周期 = 238 ÷ 32 ≒ 7.437 2つ目の方法の場合 周期 = 237 ÷ 32 ≒ 7.406 [解説] 初回が第2回だったため1回分引いて237となっています。
3つ目の方法の場合 周期 = 235 ÷ 32 ≒ 7.344 [解説] 初回が第2回、最後が第237回だったため3回分引いて235となっています
どの方法にしてもおよそ7.4回に1回出ているということが導かれました。
(追記『01の周期』)それを参考に次回『01』は7.4回後だ!…と考えるのは本当に正しいと思いますか? 今までは周期のご紹介をしてきましたが、これを予想に利用する時の注意がこの第4章の本題です。
この周期というものは云わばアベレージを表しています。出現間隔のアベレージです。
ここでアベレージというものを正しく理解しましょう。
アベレージというものは必ずしもひとつの要素を表しているとは限りません。
すなわち、160pの人と180pの人がいて二人のアベレージは170pということです。
アベレージの値はこの二人とは関係ありません。
ロト6の周期も同様にほとんどは短い間隔で出ています。
10回以上といった長い間隔で出ることもよくあります。
そのアベレージがおよそ7回というわけです。
実際に『01』は7回周期で出たのはたった3回に対し、1回周期(連続出現)は8回もあります。
ちょっとむずかしいですが、トライしてみてください。
きっといい結果が待っています!
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